2011年2月19日土曜日

お客さんと演奏者が一体となった温かいコンサート

12月12日に直江津・学びの交流館にて温かい音楽のつどい~クリスマスコンサート~が行われました。

第1部は、新堀ギタートリオ(中村・西村・大行先生)の「あわてんぼうのサンタクロース」でスタート。
続いてギターデュオ“YOSHIMICHI”(西村・大行先生)が3曲演奏。楽しいパフォーマンスを取り入れた演奏で会場から笑いが起こるなど楽しい雰囲気に包まれました。
続いて、サンタくろーみつ(黒田さん)がサンタの衣装で客席後方から登場。軽快なトークでお客さんを惹きつけると同時に、思いのこもった熱い弾き語りを2曲披露しました。
その後、くろみつ☆とんび(黒田さん・中村先生)として「酒と泪と男と女」を披露。高度なギターテクニックとハモリを聴かせてくれました。
第1部最後は新堀ギタートリオが2曲演奏し、会場を盛り上げていました。

第2部は、市民オーケストラの演奏。日曜学校の成果を披露する場となりました。
「東京ラプソディ」は、大正琴の息のぴったりあった歯切れのよい演奏が聞かれました。
続いては、「峠の我が家」。少しずつ曲が盛り上がっていき、最後は堂々とした演奏が会場を包み込みました。
3曲目は「赤い川の谷間」。さまざまな楽器が取り入れられた演奏で、3番には歌も加わり楽しい雰囲気が伝わってきました。
4曲目「家路」。途中で「赤とんぼ」が加わった編曲で、なつかしさが心にうかぶ演奏となりました。
最後は、恒例の「きよしこの夜」。お客さんの歌も加わり、温かいハーモニーが会場を包みました。

演奏を聴いていたあるお客さんは、「上越にこのような音楽の市民活動があることは素晴らしいことですね。」と話していました。「音楽での地域おこし」をめざしたNPO発足1年目にふさわしいよい演奏会となったようです。


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