2011年4月26日火曜日

コンサートのご案内

ふるさと越後温かい音楽の会では、下記の日程で「アンサンブル“KOMACHI”コンサート」を開催します。

アンサンブル“KOMACHI”は、3年前に結成されたアンサンブルで、音楽を通したボランティア活動を行っています。

日々ボランティア活動やコンサートサロン等で活躍されている私たちの仲間も交えて東日本大震災へのチャリティーコンサートを行います。被災された方へ直接のボランティアはできませんが、音楽を通して少しでも支援することができればと思っております。たくさんの皆様のご来場をお待ちしております。

【期日】 5月1日(日) 午後2時 開演
【会場】 町家交流館「高田小町」(上越市本町6丁目) 
【主な曲目】
・四季の歌
・少年時代
・こきりこ節~木曽節~砂山
・アメイジング・グレース  等

入場無料ですが、募金箱を設置しますので、ご協力いただければ幸いです。

2011年4月14日木曜日

春を呼ぶ温かい音楽のつどい ~スプリングコンサート~

4月10日、ワークパル上越にて、「春を呼ぶ温かい音楽のつどい ~スプリングコンサート(高田会場)~」が行われました。今回のコンサートは、普段それぞれのグループや個人で活動している愛好者の皆さんが一同に会して練習成果を発表する場です。午前中のリハーサルから皆さんはりきって取り組んでいました。

コンサート前半のトップバッターはバンド演奏。ギター、ドラム、ベースのビートの効いた演奏に会場からも手拍子が起こりました。
続いて、7名の方によるギター独奏。特に小学生のかわいらしい演奏はお客さんも思わず笑顔。会場が温かい雰囲気に包まれました。
続いて、大正琴のアンサンブル。それぞれのアンサンブルがそれぞれの個性を出した魅力ある演奏となりました。


後半は、オカリナアンサンブルからスタート。ギターやウクレレの伴奏にオカリナのやさしい音色が重なりお客さんもうっとり。



続いて、2つのギター合奏団による演奏。ギターのクリアな音による演奏と打楽器や笛を交えた楽しい演奏となりました。


最後は、50人の編成によるオーケストラが「春よ来い~春が来た」や「少年時代」を演奏しました。日曜学校の練習の成果があらわれ、フィナーレにふさわしい演奏となりました。



今回のコンサートは東日本大震災チャリティとして募金箱が設置されました。集まった募金は26,380円でした。東日本大震災の救援活動をしているNPO法人新潟県災害救援機構の活動支援金として寄付させていただきます。たくさんの募金ありがとうございました。

2011年4月8日金曜日

歌声が温かい和を広げました

4月3日に町屋交流館高田小町にて「チャリティー歌声喫茶」を開催しました。



ギターやオカリナ、ウクレレの伴奏に合わせて「上を向いて歩こう」や「高校三年生」などをお客さんとともに歌いました。
皆さんとても楽しそうで素敵な歌声が聞こえてました。用意されたプログラム&歌詞が足りなかった程大盛会でした!

大震災への募金も皆さんから協力いただきました。また、喫茶協力/GO’カフェさんの美味しいコーヒー&ケーキもあり、売上の一部を寄付にまわさせていただけました。

みんなで好きな歌で応援したいとの気持ちが込められていたとっても良い時間となりました。

募金は、東日本大震災の復興活動を支援する上越市のNPO法人新潟県災害救援機構への寄付とさせていただきます。

2011年4月5日火曜日

田口尋夢&トゥインクル ギターコンサート

全日本ギターコンクール1位、新堀ギターアンサンブルのコンサートマスターを務め、DANROKメンバーでもある田口尋夢と、国際新堀芸術学院に在学し、ニイボリメソードを通してクラシックギターの伝統奏法やアンサンブルを学び、ヨーロッパの大舞台も経験しているギターアンサンブル「TWINKLE」によるコンサートを開催いたします。

また、特別出演として新堀ギターデュオ “YOSHIMICHI” も登場!


▼出演
田口尋夢(新堀ギターアンサンブルコンサートマスター)
トゥインクル(国際新堀芸術学院女性アンサンブル)
新堀ギターデュオ “YOSHIMICHI” (西村宜之・大行満)

お話【解説】/寺田和之(国際新堀芸術学院 副学長)

司会/中村真二(NPO法人ふるさと越後・温かい音楽の会 理事長)


日時 : 平成23年5月7日(土)
会場 : 町家交流館 高田小町
開演 : 17:30(17:00開場)
入場料: 大人 2,000円(当NPO会員 1,500円)、高校生以下 1,000円

チケットのお問い合わせは、TEL. 025-594-3444 温かい音楽の会事務局 まで!

会場に限りがありますので、ぜひお早めにお問い合わせください。




【開催趣旨・内容】
NPO法人ふるさと越後温かい音楽の会は ①音楽生涯学習 ②ボランティア演奏 ③音楽での地域おこしの活動をしているが、その日常の大部分は「底辺を広げる」ための横のつながりを作っていく活動である。そして地域文化活動を本物にして次の世代に継続させるためには横のつながりのほかに縦のつながりも作っていく必要がある。つまり次代の文化を担う若い専門家を地元から育てる必要があるということになる。

国際新堀芸術学院は、所謂「音楽でメシを食う」ためのあらゆる技能を志望者に指導し、多数の専門家を輩出している。そして新堀グループの全国組織や様々な音楽機関が卒業後すぐ彼らを受け入れ、卒業生たちは即戦力でプロ演奏家として、又、地域の音楽文化発展の担い手としてのびのび働いている。音楽の世界でこういった雇用システムを完成させているのは世界的に見ても稀有な存在である。

このたび、トップソリストとして世界的に活躍しながら国際新堀芸術学院にて後進の指導にあたっている田口尋夢先生と同校学生でいながらすでにプロとして演奏活動に活躍している若手新進気鋭重奏団のトゥインクルの演奏会を上越にて企画する。

地元愛好者には世界トップレベルの演奏を間近で見られるチャンスとなり、又将来ギター専門家を志す、あるいはその道に興味がある若者にとって直接そういったトップ奏者と話が出来る機会を持つことによって自分の将来を真剣に考える良い体験になる(同日開催でギター専門学校の進学相談会も行う)。

NPO法人ふるさと越後温かい音楽の会は独自に横のつながりを作っていくことは出来るが、縦のつながりを作っていくことは現段階では難しい。そこで新堀グループのような若い音楽志望者の「雇用」に社会的責任を果たしている機関と連携を強化して、上越地域の音楽文化の深化及び継続性の強化のきっかけ作りために、このコンサートを企画するものである。

NPO法人ふるさと越後・温かい音楽の会
理事長 中村 真二